誰に似たんだか(溜息)~横道に逸れる

さて

先日ご報告したゲンタロウの成長記ですが


寝返りをマスターし体幹が着々と鍛えられており

両手もつかむ・握るの力が伸びてきている一方


足の方は何故か?

床に向かわず空を掻く
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(左ページの3段目右端のコマのような動き)

これもいろいろ調べてみると諸説あってわからないんだが

骨盤

という仕組みがまず

四つン這いから二足歩行へ移行して初めて必要となって出来上がった構造
らしく

今のゲンタはこれからやっと四つン這いというレベルなのでまだ先の話

ただあまし骨盤を締め付けるような衣服・おしめをすると
骨盤の構成が早くにできすぎて

四つン這いを十分にする前に座ったり立ち・歩きが始まっちゃう恐れがあるという

早すぎて何か悪いのか、とも思うが

コケたり寝そべったりゴロゴロするのは十分に上達しておかないと

転び方のマスターが不十分でいきなり立ち・歩くのはリスクが大きいかなー

延いてはひ弱になるかなーなんて

先走った懸念は少しする

ゴロンゴロン四つん這いしてもらおうじゃないか、と思う


ま、ともかくまだまだ足腰の構造自体が形成途中なのだと思われます

ほら、よく言う産道を通るときに頭蓋骨がズレ重なって産まれてから

だんだんズレたのが広がって隙間が塞がる筈のところ

大泉門が閉じそこなってうんぬん(上條敦士著『ZINGY』参照
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)

みたいな感じでまだこれから固まっていくんだねえ

そう云や写真ないけどヨメちゃんがスリングで“まん丸”に抱っこしてるのなんか

大人ではもう無理!なくらい足腰骨盤がグニャーッと伸びて拡がって曲がってるもんね


で、そろそろ半年となる昨今

足の力もついて、腕と体幹も鍛えられて

やっと腹ばいがお腹を浮かせられるようになり


そして足が床を摑み始めたっていう今の段階なわけだね
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つってもまだ腕、足と体のバランスはまだまだで

よほどうまく釣り合った時に数回

ちゃんと前に進めたり、勢いついて蛙飛びみたいにピョコタンしたり

タモリさんの“生まれたての仔馬”みたいに手・足を突っ張らせプルプルして困っていたり

ができる程度です


それよりも左右ともほぼ完全にマスターした寝返り
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(早すぎて写メのシャッタースピードじゃ追い付かないぞ)がもお絶好調で

ちょっと前はしかしマット(「ソファーにもなるマット」(笑))からゴテン・ゴチンと落っこちていたのが

今や「これ以上は落ちる!」と気づくと逆回りしてまーたゴロゴロ


マットじゃもう手狭なので、とラグ買ってきたら大はしゃぎで喜んでゴロゴロ


どんどん動いて大変だなー、と心配半分楽しんで


昨日は夜勤の登板仕事だったので電話でヨメちゃんに「ゲンタはドンナカネー?」訊くと

ヨメちゃんの実家で座卓の下に潜り込んで

天板をカリカリと爪で引っ掻くのが

甚く気に入ったらしく

昨夜は寝ないで夜中
壁をカリカリしてたらしい


そんなんじゃなくってさーもーゲンタ―!?


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何じゃその顔は!?ウエケンのマンガかよっ!


はいカッチン!
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と、いうわけで上野顕太郎著『1O8』

あのウエケンが週刊アスキー誌上で連載したものの単行本

さあさ皆さんご一緒に


読んでみるか    ヒマだからなっ!


あると

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  • ゲンタ縦横無尽!

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